いつも「ぎりぎり」になってしまう人の改善方法

スケジュール帳は、手帳タイプに限らず、携帯やPCのスケジュール管理ツールでもOK。自分の使いやすい方法で、常にスケジュールをきちんと管理する習慣を付けられるといいですね。

【作業を小分けにしてハードルを下げる】
ぎりぎりになってしまうもう一つの理由として、いざとなると「やりたくない」という気持ちが働いて「始める」ことができずに、ついつい先延ばしにしてしまうという心理があります。やらなくてはいけないのは分かっている、やろうとは思っている、でもなんとなく面倒だったり、気が重かったり。「試験勉強を始めようとすると急に部屋の片付けがしたくなる」というような経験は、思い当たる人も多いのではないでしょうか。

「そんなときは、やるべきことを小分けにして、取りかかるハードルを低くするといいですよ」(同氏)

目の前のレポートなり仕事なりをいくつかの具体的な作業に分解し、それぞれの実行日を決める。そうすると、一つひとつの作業にかかる時間やエネルギーは少なくなるので、「やりたくない」気持ちも軽減されるというわけです。

「それでもまだやる気になれないときには、たとえば事前準備の資料に目を通す、報告書用のファイルだけでも作ってみるというように、さらに小分けにしてみることです。とりあえず5分間やってみるというように時間で決めても良いでしょう。とにかくどんな小さなことでも、『一歩進める』と気が楽になって、前に進めやすくなるものです」(同氏)


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2011年6月10日のライフスタイル記事

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