シンクロ日本代表・井村ヘッドコーチの「熱い」選手指導法

シンクロ日本代表・井村ヘッドコーチの「熱い」選手指導法

出典:https://pixta.jp


シンクロナイズドスイミングの日本代表『マーメイドジャパン』が、5月1日に開催された『ジャパンオープン兼日本選手権』で優勝を勝ち取った。


彼女たちを指揮する井村雅代ヘッドコーチ(以下=HC/65)は、「メダルまで山あり谷あり。練習から完璧なものができていない」と厳しいコメントを残した。


だが、それも井村HCなりの指導法の一つなのだ。


「4月の五輪最終予選で、日本はリオデジャネイロ五輪出場権を獲得しました。そのため、5月のジャパンオープンを調整と捉えず、本番さながらの緊張感で挑みました。それが、井村イズムでもありますから」(体協詰め記者)


しかも、プールサイドには《0.053点差》と書かれたボードが…。これはなんだ? と、首を傾げるファンも多かった。


「3月の最終予選で、日本はライバルのウクライナに敗れたのですが、その点差が0.0525でした。井村HCは審査基準に関する抗議を行っており、この点差を超えなければメダル獲得はないと強い決意を表しているのです」(同)


井村HCは最終予選について、「腹が立っただけで帰ってきた」と言うものの、「リオで決着をつける」と選手たちを鼓舞した。その後、曲目こそ変えなかったが、演技プログラムを変更。さらに難易度を高め、今回は2カ月弱での“突貫工事”で臨んだ大会でもあったのだ。


「『泣いても疲れるだけ。何の解決にもならない』というのが井村HCの考え。例えば、強化合宿を16日行うとして、そのうちの1日を休日に充てるとしても、その1日は自主練習を行わせるので、合宿はまさにシンクロ漬けになるのです。井村HCの口からは軍隊式の言葉も出るくらいです」(同)


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