青木愛が明かした恥ずかしすぎるドーピングの尿検査

青木愛が明かした恥ずかしすぎるドーピングの尿検査

(C)PIXTA


リオデジャネイロ五輪の開催前に、ロシアの組織的なドーピングが大きな問題になっていた。


先日、ドーピング検査の実態について、シンクロナイズドスイミングの元日本代表選手の青木愛(31)が『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で赤裸々に告白していた。


検査は、チームの全員が受けるのではなく、検査員が抜き打ちでやってきてランダムで行われるそうだ。


青木は、「試合のときだと、だいたい2選手ぐらいが『はい、はい』と言われる。合宿中だと、7人ぐらい当たったことがあって、検査員がプールサイドに来て『ドーピング検査です。あなたとあなたとあなた』みたいな」と話していた。


検査の際に、選手が密かに準備していた、薬を使用していないときの尿と入れ替えるのを防ぐため、トイレで監視する検査官もいるという。


「実際に(尿が)出るところを見ないといけないので、広めの個室トイレで検査官が正面から見る。(見えやすいように)洋式でもちょっと腰を浮かせてやってと言われるんです」


ゲストの『FUJIWARA』の藤本敏史が、「もちろん女性ですよね、見る人は」と聞くと、青木は「基本、同性なんですけど、私は1回、男性のときもありました」と回答していた。「男性の前でおしっこしたんですか?」と司会の今田耕司が確認すると、青木は「はい。でも、ロシアだったんで。日本人じゃなかっただけまだ……」と周囲を笑わせていた。


さらにゲストの『アジアン』の馬場園梓が「水着を来ているときに呼ばれることもあるんですか」と質問した。すると青木は、「合宿中だと練習中に呼ばれて、水着を上から下ろさなければいけない」と答え、今田が「乳も全部出して?」と驚いていると、「(尿が)出てるところを見られたら、胸なんかどうでもいい」と笑っていた。


尿が出るまで時間がかかるとはよく聞くが、それも当然だ。

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