錦織圭が全豪オープンで復帰できなかった理由

錦織圭が全豪オープンで復帰できなかった理由

(C)まいじつ


1月23日にプロテニス選手の錦織圭がATPワールドツアーの下部大会で約5カ月ぶりに実戦復帰し、1回戦で敗れた。


試合後には痛めていた右手首について「ほぼ痛みがなくできた。いいサイン」と笑顔を見せていたが、敗れた相手は世界ランキング238位の無名選手だった。右手首への負担軽減のため、一般の女性テニス愛好家が使用するくらいガットは緩く張られていたといい、本来のプレーとは程遠いものだった。


「約5カ月ぶりの実戦ですから、錦織自身が試合に飢えていたんだと思います。ボールのスピード、キレ、スタミナなどを考えると、本来の姿に戻るのは半年以上先になるかなという感じがしました。リハビリは順調に進んだところもあれば、うまくいかなかったところもあったようです」(専門誌記者)


本来ならば、錦織の復帰は全豪オープンになるはずだった。しかし、年明け早々に錦織はそれをキャンセルし、ローカル大会を復帰の場に選んだのだ。


「錦織が復帰戦に選んだアメリカの『ニューポートビーチ・チャレンジャー』という大会はATPチャレンジャーというランクの大会で、トップクラスの四大大会から数えると4カテゴリ下の大会です。全豪オープンが佳境を迎えている時期に開催される大会なのですが、その大会の模様を衛星放送局が緊急でライブ配信しました。錦織が出ると決まって、緊急で放映契約が交わされたそうです」(関係者)


 



■ 治療とリハビリに専念できなかった


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