板野友美の全国ツアー「チケット売上大爆死」で引退の噂も

板野友美の全国ツアー「チケット売上大爆死」で引退の噂も

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元『AKB48』の板野友美が“歌手廃業”の危機に瀕している。


板野は4月21日より全国ツアー『板野友美 LIVE TOUR 2018 ~Just as I am~』を開催している。夕刊紙のデジタル版によれば、このチケットが全然売れず困り果てているという。


「インターネット上でも《売れ残りの真っ最中》と投稿されています。何しろ、すでにツアーは始まっているというのに、いまだに正規のチケットがネットで売られている状況です」(ネットライター)


ツアーは全国5カ所を巡るもので、最終日は5月12日だが、約1400人を収容できる『マイナビBLITZ赤坂』以外の会場は、400~500人程度のライブハウス規模のものばかり。夕刊紙は《3000人も動員できない》と酷評している。


「チケットの価格はスタンディングで6800円。別途ドリンク代も必要で、最低でも500円を払わなければならない会場もあります。よほどの板野ファンじゃなければ行かないでしょう。会場は東京、大阪、名古屋、福岡、仙台という大都市ばかりですが、それでも埋まらないのは、板野ファンは大都市圏にさほどいないという見方もできます」(AKBライター)


 



■ 嫌がっている写真集のほうがCDよりも売れる


板野が歌手を続けてられていること自体を疑問視する意見もある。


「AKB時代から通算して10枚のシングルを出していますが、最近はリリースのペースが1年に1曲程度に落ちています。CD売り上げも1万枚程度で、昔のファンがなんとか買い支えているというレベルでしょう。関係者からも『歌手は廃業したほうがいい』という声も聞こえています」(週刊誌編集者)


板野は、大手の芸能プロダクションに所属しており、その“恩恵”で歌手をできているというのが実情のようだ。


「昨年は嫌がっていた写真集を出し、Tバックの水着姿を売りにして10万部を売り上げました。歌手にこだわらずセクシーグラドルでやった方が売れるでしょう。歌手だけなら、本当に近いうちに芸能界引退かもしれません」(同・編集者)


ソロ歌手を目指してAKB48を2013年に卒業した板野は、まもなく5年が経過しようとしている。潮時なのかもしれない。


 

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