沢尻エリカはロシアンブルー「共演した動物」を愛しすぎた芸能人 

沢尻エリカはロシアンブルー「共演した動物」を愛しすぎた芸能人 

(C)まいじつ


女優の沢尻エリカが先日、東京都内で映画『猫は抱くもの』(犬童一心監督=6月23日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつに登場した。


この映画は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった元アイドルの沙織と、自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫の関係を描いたストーリーだ。


「沢尻は『サニーズ』というアイドルグループで活動していたという設定で、歌や踊りが大変だったとか。アイドルの定番である自己紹介のキャッチフレーズを休憩時間のノリで、自分が考えたら、そのまま採用されたといいます」(芸能ライター)


劇中に出演している猫(ロシアンブルー)がステージ上に登場すると、沢尻は「『ぜひうちに』ということで譲り受けました」と現在、自身で飼っていることを報告。沢尻は『グリグリ』という名前をつけたそうで、監督がグリグリに問いかけると、「ニャーン」と答え、沢尻は「できる子!」とすでに溺愛している様子だった。


「グリちゃんの誕生日が4月5日から10日のあいだで、沢尻が4月8日生まれなので、もしかしたら誕生日が一緒かもしれませんと話していました」(同・ライター)


 



■ 「一緒に生活したほうがいい」と言って飼い始めた俳優


実は、共演した動物に心奪われ、自分のペットにした例は沢尻だけではない。


広瀬すずはドラマ『anone』で捨て猫として出演した猫に一目惚れ。自宅に引き取り、名前はドラマにちなみ『あの』と名付けました。故・大杉漣さんは映画『ネコナデ』で共演した子猫の『トラ』を引き取りました。また、故・渡瀬恒彦さんは映画『南極物語』の撮影で、情感を盛り上げるために一緒に生活したほうがいいとタロ役とジロ役の犬を自宅で飼育。撮影後もそのまま飼い続けたそうです」(同・ライター)


人気俳優も動物のかわいさには敵わない!?


 

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