『いきものがかり』水野良樹「紅白」での“失態”をファンに謝罪

『いきものがかり』水野良樹「紅白」での“失態”をファンに謝罪

(C)Khosro / Shutterstock


昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率が1月2日、ビデオリサーチから発表された。平均視聴率は関東地区で41.5%を記録。関西地区でも40.5%と高視聴率で、平成最後にふさわしい大成功を収めた。


瞬間最高は白組の勝利が決まった場面の45.5%で、歌手別では、最終歌唱者を務めた『サザンオールスターズ』が45.3%でトップ。テレビ初歌唱となった米津玄師ら話題のアーティストたちも40%超えと、キャスティングが大きく数字に貢献したようだ。


紅白といえば、毎年話題になるのは出場歌手の是非。今回俎上に上がったのは、約2年間休養していた『いきものがかり』だ。活動再開直後に出場が決まると、ネット上では「今年何にも活動してないだろ!」と批判の声が上がったが、一方で「いきものがかり」が紅白に出演する度に起きる“事件”の再発を期待する向きもあった。


毎年の紅白歌合戦では、リーダーの水野良樹が会場入りする際に、出演者と認識されずに警備員に止められるのは有名な話だ。私服ならまだしも、衣装を着ていても、密着カメラで取材中でも止められ、さらに通行証を確保して紅白は通れてもレコード大賞で止められるという筋金入りだ。水野は止められるたびにツイッターで嘆き、それがネットニュースで取り上げられるほどの年中行事だった。


 



■ 警備員に止められずに悲しむ水野…


しかし、今回の大みそかには水野から報告はなく、翌1月1日に報告。


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