「私が2024年の米大統領だ」と語った“顔出し”タイムトラベラー

「私が2024年の米大統領だ」と語った“顔出し”タイムトラベラー

自称タイムトラベラーの中でも珍しい人物が現れた。顔と名前を出して「私が2024年のアメリカ大統領だ」と暴露したのだ。



マイケル・マッキントッシュ氏という男性がオカルト専門ユーチューブチャンネル『Apex TV』に登場した。マッキントッシュ氏はアメリカ政府が進める秘密プロジェクトの一員。そこでは、タイムトラベルを含めた最先端技術を開発しているという。


プロジェクトに携わっているとき、自らもタイムトラベルを体験し、自分の未来を知ることにもなったという。


「バラク・オバマ前大統領が政権を握っていたときの秘密プロジェクトでした。私はタイムトラベルとクロノビジョン(時空映像)の技術にアクセスする権限があったので、そこで自分の未来を見てしまったのです。私は未来の大統領でした。2024年に大統領になります。そして、何と、私の同僚も2032年に大統領になるんですよ」とマッキントッシュ氏は明かす。


 



■ タイムトラベラー絶賛増殖中!


同氏が5歳のときには火星に送り込まれたという。


「NASAの秘密ルームから、火星の地下洞窟にテレポートしました。そこから、リモートビュー(遠隔透視)で、火星の表面をいろいろな角度から眺めることができました。現在の視点だけではなく、過去、未来からの視点でも眺めることができました」


それにしても、新年になってもタイムトラベラーは増え続けている。オカルトマニアの間では、このマッキントッシュ氏以外にも、2030年から来たというダリル・ディーン氏が話題を集めている。


ディーン氏は「連休があれば、過去を旅して楽しむというのが、未来の旅行のスタイルです」と話している。


また、同氏は「2025年に月に基地が築かれ、月旅行がブームになります。その後、人工知能が発達し過ぎて、旅行よりもAIが作るバーチャルリアリティーの方が安くて刺激的という時代になります。そして、2030年にはタイムトラベルが楽しめます」と語っている。


 


【画像】


Shutterstock.com

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