いまだ月収80万?『一発屋芸人』の“現在”が意外と裕福!

いまだ月収80万?『一発屋芸人』の“現在”が意外と裕福!

(C)まいじつ


昨年、ポータルサイト『goo』が発表した〝平成の一発屋〟と思われるお笑い芸人のランキングは次の通りだった。


1 波田陽区
2 8.6秒バズーカー
3 日本エレキテル連合
4 エド・はるみ
5 ダンディ坂野
6 ムーディ勝山
6 (同率)ヒロシ
8 クマムシ
9 スギちゃん
10 楽しんご


平成から令和に変わった今、この中から何人かの現況を紹介してみたい。


まずは波田陽区。全盛期は平成16年で、「って言うじゃない…残念!」というギターを使った歌ネタが受け、当時の最高月収は2800万円を記録したという。


「平成28年に福岡に拠点を移しましたが、レギュラー番組3本、ラジオ2本と活躍しています」(芸能ライター)


エド・はるみが「グ~」のネタで人気があったのは平成20年ごろ。日本テレビ系24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーも務めた。平成28年に慶応大学大学院に合格し、現在は書籍執筆や講演会で活躍している。


「ゲッツ!」で売れたダンディ坂野のピークは平成15年。「今も地方を入れるとCM10本に出演し、営業も年間約60本という大活躍を続けていますね」(同・ライター)


 



■ 「芸は身を助く」とはつくづく至言


「右から来たものを左へ受け流すの歌」でブレークしたムーディ勝山は、平成19年が絶頂期。CM10本で、家賃27万円のマンション住まいだった。


「現在は地方局で活躍しており、インスタグラムのフォロワー数は4万7000人と微妙な人気ぶりです」(同)


あわせて読みたい

気になるキーワード

まいじつの記事をもっと見る 2019年5月4日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「カンニング竹山」のニュース

次に読みたい関連記事「カンニング竹山」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「明石家さんま」のニュース

次に読みたい関連記事「明石家さんま」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ブルゾンちえみ」のニュース

次に読みたい関連記事「ブルゾンちえみ」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。