ブルゾンちえみ“環境・動物・教育”を口に…「おいおいローラかよww」

ブルゾンちえみ“環境・動物・教育”を口に…「おいおいローラかよww」

(C)まいじつ 


お笑い芸人ブルゾンちえみが12月19日、都内で行われた女性表彰イベント『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019』スペシャルトークに参加し、来年から環境や動物、教育問題に取り組んでいくと宣言した。


ブルゾンはSNSが自分にとって一番の情報発信ツールだと力説し、2020年からは「環境、動物、教育に関しても興味があったので、今後はその業界じゃない、外側からできることをやっていけたら」と、芸能活動以外にも前向きな姿勢を見せた。


ここ最近のブルゾンは、テレビ番組に出演してもろくに発言をせず、視聴者からは「お笑いタレントなのに気の利いたコメントすらできない」などという指摘が飛んでいただけに、ネット上では、


《何様気取り?》
《自分の立ち位置を分かってないと思う》
《おいおいローラかよww》


など、厳しい声が殺到している。


「35億のネタで大ブレークしたブルゾンですが、その後、視聴者からは『一発屋芸人の最有力候補』とまで言われ、相当悩んでいたようですね。本人も自分の実力不足を実感したのか、ここに来て、ついに出てきた言葉が〝環境問題〟ですから、周囲は大いに呆れていますよ。そもそも環境や育児問題について発信しても、ブルゾン自身が周囲に影響を与える人物でなければ、誰も見向きもしないでしょう」(芸能記者)




ポンコツ芸人大いに道を見失う


ブルゾンは他にも、「ネタをやること、ひな壇に座ること、何をするのが芸人と定義付けているんだろうというのはあります。私は肩書って何でもよくて、私は私なので。ネタとかパフォーマンスをすることは好きだし、それぞれの活動をもって『これは芸人だ、芸人じゃない』というのはご自由にっていう感じです」と、一見、開き直ったような発言をしていることから、〝脱女芸人〟を図ろうとしているのではないかとウワサされている。


お笑いファンの中には「なんならヨットに乗って仕事場に向かったら?」などと、16歳の環境活動家・グレタさんを引き合いに出し、冷ややかな目で見る向きもある。


今では本業のお笑いもすっかり影を潜め、かろうじて出演しているバラエティー番組では完全な〝空気〟となっているブルゾン。環境問題に取り組む姿勢は立派だが、まず先に、自分自身を取り巻く〝環境〟を見直した方がいいかもしれない。

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