『EXIT』兼近イジメで大炎上!“オンバト”で活躍した先輩クズ芸人とは…

       
『EXIT』兼近イジメで大炎上!“オンバト”で活躍した先輩クズ芸人とは…

(C)Kues / Shutterstock 


現在、〝お笑い第7世代〟が活躍しているが、第4~第5世代がブレークするのに多大な影響をもたらしたのが『爆笑オンエアバトル』(NHK)だ。1999年からスタートした同番組は、観客の前でネタを披露して、投票数の多かった芸人だけがオンエアされるというシビアな制度を導入。今テレビで活躍している芸人のほとんどが、ここで果を残してきたといっても過言ではない。


バナナマンおぎやはぎアンジャッシュアンタッチャブル博多華丸・大吉陣内智則バカリズムなどは、同番組の常連。彼らがしのぎを削っていた時期が、オンエアバトルの黄金期ともいわれています」(芸能ライター)


上記の芸人がそのままバラエティー番組に進出していったのとは対照的に、輝かしい成績を残しながらも消えてしまった者も…。


「オンバトの歴史を語る上で外せないのが、『ルート33』。番組全盛期だった第2回、第3回チャンピオン大会で連覇。品川庄司やアンジャッシュなどを抑えて頂点に君臨しました。しかしその一方で、漫才師でありながら『M-1グランプリ』の決勝には一度も進めず。また、2001年に東京進出したものの全く売れず、経歴とは裏腹に知名度が低いまま終わってしまいました」(同・ライター)


メディアからすっかり姿を消していたころには、地方の素人向けお笑いコンテストに出場しては優勝し、賞金を荒稼ぎしていたという証言もある。


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