会話がキモい…『姉ちゃんの恋人』独身・小池栄子が浴びた言葉が強烈

会話がキモい…『姉ちゃんの恋人』独身・小池栄子が浴びた言葉が強烈
       

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 


11月24日、有村架純主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)の第5話が放送された。〝いい話風〟のシーンに、ネット上では逆に怒りの声が上がっている。


主人公・桃子(有村)は、27歳、両親・彼氏ナシ、ホームセンターで働きながら弟3人を養う、ちょっとガサツだが家族思いの姉。同じ職場の真人(林遣都)に恋をする…というストーリーだ。


第5話で話題になったのは、桃子の職場の上司である日南子(小池栄子)と、その同僚・沙織(紺野まひる)がバーで飲み交わしたシーン。2人は昔からの付き合いで、腹を割って話せる仲。40歳で独身の日南子は、家庭を持っている沙織に新たな恋の相談をしていた。


すると沙織は、女性はある程度の年齢になると、結婚しているかしていないか、子どもがいるかいないかなどでグループが分かれてしまうと語り出す。そして、「私はその全部持ってる方の中にいるんだけど、『自分たちって勝ち組だよね』みたいな空気はあんまり好きじゃないんだよね」と告白。幸せとは、結婚しているか、子どもがいるかではなく、〝好きな人と結婚しているか〟〝自分の子どもが素敵で大好きなのか〟ではないかと説いていった。



『姉ちゃんの恋人』気が付けば自分語り連発…


独身の日南子を気遣う、沙織の優しいシーンのように思えるが、これにネット上では、


未婚にそれ言うか???》
《無意識のマウントだよね。夫と子ども自慢になってる》
《良いこと言ってる風だけど嫌な女》
《気持ち悪い会話…》
《ただの自慢じゃん》
《仲良さそうな設定なのに会話が薄い》


などといった批判の声が相次いでいる。


「同作は会話のシーンが長いことが特徴的で、登場人物がやたらと長台詞でベラベラと自分の主張を始めるときがあります。しかしそういったシーンが、キャラクターの言葉ではなく、脚本家の言葉として見え透いてしまっている感じが強く、視聴者は何ともモヤモヤした気持ちになってしまっているようです」(芸能記者)


名言風の言葉は多いが、本当の名言は特に出ていない『姉ちゃんの恋人』。これからの巻き返しに期待だ。


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