【2019高校総体・優勝】陸上・走り高跳び 大阪府立大塚高等学校

【2019高校総体・優勝】陸上・走り高跳び 大阪府立大塚高等学校
近畿大会王者として、インターハイの陸上・男子走り高跳びに出場した大阪府立大塚高等学校・江頭亮くん(3年)。2メートル15という記録で見事優勝に輝きました。しかし、目指していた日本高校新記録を達成できなかった悔しさの方が大きいと話すほど、ストイックに次の大会を見据えています。江頭くんと、指導を行った舩津哲史先生にお話を伺いました。

■優勝の喜びよりも新記録を出せなかった悔しさが勝る

【江頭亮選手インタビュー】

―― 優勝した感想をお聞かせください。

今回、跳べたのは2メートル15でした。優勝は当たり前で、日本高校記録(2メートル23)を超える跳躍をするという目標を持ってここまで練習してきたので、2メートル21に挑戦して失敗してしまったときには悔しさでいっぱいでした。今までの陸上人生で一番悔しかったですし、いまだに思い出して後悔することもあります。新記録を出して優勝を決めたかったです。

―― 優勝できた一番の要因は何だと思いますか?

自分の跳躍に集中できたからだと思います。試合中も他の選手の跳躍は見ないようにして、自分が次にどのように助走し、ジャンプするかというイメージを頭の中で固めることに集中しました。

技術面では、もともと自信のあった踏み切りに加えて、今年に入ってから助走が安定するようになり、助走から踏み切りにしっかりとつなげて跳躍できるようになったことがよかったと思います。

■理想の跳躍を追い求めて将来は日本代表を目指す

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