【第14回エコノミクス甲子園 全国大会・優勝】大阪府立北野高等学校

【第14回エコノミクス甲子園 全国大会・優勝】大阪府立北野高等学校
優勝が決定した瞬間の二人
学校では教えてくれない金融経済の知識を楽しみながら学べるクイズ大会「マニュライフ生命カップ 第14回エコノミクス甲子園全国大会」。その第14回全国大会が2月8日・9日に東京都内で開催されました。頂点に立ったのは、大阪府立北野高等学校の原崇史(はら たかふみ)くん・福岡哉汰(ふくおか かなた)くんの2年生チーム。1年生の頃からクラスメイトだという2人にお話を伺いました。

■ハイリスク・ハイリターンな戦略を選ばなければいけない場面も

―― 優勝された感想をお聞かせください。

原:行けるところまで行ってやろうという気持ちで臨みましたが、優勝できるとは思っていなかったのでうれしいです。

福岡:金曜日に学校でマラソン大会があって、その足で大阪から来たので、クラスや部活などのたくさんの人から「がんばってね」と声をかけてもらいました。もちろん家族からも。それに、この週末を共にした他の学校の参加者の人たちも、勝ち上がった僕たちを応援してくれました。金曜日に会ったばかりなのに。その応援があったから勝てたんじゃないかなと思います。ありがとうございます。

―― 優勝できた一番の要因は何だと思いますか?

原:僕は学校でクイズ部に入っているので、早押しの練習などの準備がしっかりできたおかげかなと思います。いろいろな人の協力も大きかったです。僕たちのために200問も問題を作ってくれた友達もいました。感謝しています。

福岡:戦略が当たったことも要因だと思います。この大会は、ただクイズに正解すれば良いわけではなく、随所に戦略が求められます。たとえば準決勝ラウンドでは各チームが持ち回りで出題しますが、そのときの回答率によって、自分たちの得点にかかる倍率が変わります。出題者は問題を3つから選択することができるので、問題選びが命運を分けます。僕たちはその読みが当たり、最高の倍率を獲得しました。決勝ラウンドでもハイリスク・ハイリターンな戦略を選びました。いずれも不安に思いながらでしたが、全てうまくいきました。

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