【花の甲子園2019・優勝】岐阜県立大垣東高等学校

【花の甲子園2019・優勝】岐阜県立大垣東高等学校
高校生が生け花の腕を競い合う「花の甲子園」。地区大会を勝ち抜いた15校による全国大会が11月17日に行われました。2019年の優勝を勝ち取ったのは、岐阜県立大垣東高等学校のチーム桜花。部長の水口莉子さん(2年)、副部長の臼井咲貴(2年)さん、そして相田捺希(2年)さんに、優勝するまでの苦労や作品の工夫点などを伺いました。

■「水の都」大垣市を葦で表現

全国大会のテーマは「私たちの故郷」。参加者たちはチームで一つの作品を仕上げ、作品に関するプレゼンテーションを行いました。チームメンバーは30分の制限時間の中、リレー形式で一人ずつ順番に花を生けていきます。花材は1種類だけ自分たちで用意することができ、残りの花材は大会当日に渡されます。生け始める直前まで使える花材が分からないため、どのような構成で生けるか、持ち込んだ花材とのバランスなどは、その場で考える必要があります。

優勝した岐阜県立大垣東高等学校・チーム桜花の3人は、作品の中で「水の都」と呼ばれる大垣市の自然を表現しました。持ち込んだ花材は、水辺に生える葦(アシ)。つる状になった茎の部分を丸くなるように形作り、いくつも重ね合わせることで水面に広がる波紋を表現しました。そして茎の中心に配布花材の糸菊などを立て、かわいらしくまとめました。

■練習の成果を発揮し、勝ち取った優勝

―― 優勝された感想をお聞かせください。

水口:今までの厳しい練習の成果が出て、本当に努力が報われたなと思い、涙が込み上げてきました。最初はすごく緊張していて不安も多かったんですが、練習通り落ち着いて作品を完成させることができました。

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