【シゴトを知ろう】弁護士 ~番外編~

【シゴトを知ろう】弁護士 ~番外編~
大学時代に司法試験の特集をテレビで見て「司法試験を受ける!」と宣言した小南先生。まわりに止められても合格に向けて必死に勉強をしたそうです。大学時代は文学部で学び、法律を全く知らなかったという小南先生は、いったいどんな勉強をして合格をつかんだのでしょうか。弁護士業界ならではの意外なお話も教えてくださいましたので紹介します。

■1日12時間。ストップウォッチで計って司法試験の勉強をした

―― 文学部を卒業して司法試験を目指すのは大変だったと思います。どのように勉強をしたのですか? 

私は高校大学の受験勉強をした経験がなかったので、勉強方法を見つけるのに1年かかりました。最終的に自分に合っていたのは反復学習です。予備校の講義のテープをひたすら聞いて覚え、それから文章を書く練習をしました。司法試験の科目はたくさんあるのですが、1科目について10回から20回、場合によっては30回ほど繰り返したと思います。

一番勉強をしていた時期は、1日12時間勉強すると決めていました。なんとなくの12時間ではなく、ストップウォッチできちんと時間を計っていました。1週間で70時間、1カ月で200時間というおおまかな数字を目標にして、こうした生活を2年ほど毎日続けました。

―― 見事司法試験に合格した後は司法研修所に入ることになりますよね。そこではどんなことを学ぶのですか? 

司法研修所では弁護士・裁判官・検察官として、それぞれ2カ月間、組織に入って実際の

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