【アプリ甲子園2019 開発部門・優勝】三田国際学園高等学校

【アプリ甲子園2019 開発部門・優勝】三田国際学園高等学校
中高生向けスマートフォンアプリ開発のコンテスト「アプリ甲子園」。9回目の開催となる今年は、10月27日(日)に東京・青山のスパイラルホールで決勝大会が行われました。二次予選を勝ち抜いたファイナリストは10組。その中で優勝・総務大臣賞に輝いたのは、三田国際学園高校3年の山口響也くんです。企画力やゲームとしての完成度に加えて技術力も高く評価され、技術賞も受賞。見事ダブル受賞となった山口くんに、優勝の感想やアプリのこだわりなどを伺いました。

■アプリでスポーツのようなゲーム体験を

山口くんが開発したアプリ「Crashit」は、ARを利用したブロック崩しゲームです。ボールを跳ね返すリフレクターとなるのは、スマートフォンなどのデバイスそのもの。実際に体を動かして、スポーツのようにゲームを楽しむことができます。

ゲームをスタートすると、画面に映る目の前の風景の中に、形やサイズ、角度、移動速度の異なるさまざまなブロックがあらわれます。ブロックを崩すボールの大きさやスピードは、難易度別に3種類。ブロックを崩していくとアイテムが出現したり、アルティメット(必殺技)が使用可能になったりします。
また、背景色に応じてブロックの色が変わり、それによってアルティメットが変化するなど、ゲームをプレイする環境選びもテクニックの1つになっています。さらにゲームには効果音や振動が取り入れられ、視覚だけでなく聴覚や触覚からもプレイを体感できるよう工夫されていました。

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