『サッカー以外の世界も見たいと大学進学を決意』FC東京・室屋成選手インタビュー

『サッカー以外の世界も見たいと大学進学を決意』FC東京・室屋成選手インタビュー
FC東京の右サイドバックとして自慢の1対1で強さを見せるだけでなく、鋭い攻め上がりでチャンスを演出している室屋成選手。「中学時代は無名」と自分で言う室屋選手はどんな高校時代を送ったのでしょうか。また高校から直接プロ選手にならず、大学に進学した理由は何だったのでしょう。じっくりとお話を伺いました。

■失敗することもたくさんあったがくじけなかった理由

―― 高校生の頃はどのような生徒でしたか?

サッカーばかりやっていました。寮生活だったのですが、朝5時30分に起きて6時から練習をしていました。昼も練習でしたし、放課後ももちろん練習がありました。夕方の練習は18時ぐらいまででしたが、門限が19時30分で、食事を済ませて近くのショッピングセンターに食料を買いに行くぐらいしかできませんでした。チームの結束力は高まったものの、「青春した」という思い出がないです(笑)。

―― 高校時代、他の選手と自分は何が違っていると思いましたか?

他の選手と自分との違いを考えると、メンタリティだったのかなと思います。努力はみんなします。でも努力だけではうまくいかないことや、失敗することもたくさんあり、そこで気持ちがどんどん沈んでいく人もいました。それでも最後まで残っている人は、くじけずに食らいついていた人だと思います。

そのメンタリティの強さが周りとは違ったのかなと。気持ちの切り替えがうまかったのかもしれないですが、それよりも負けず嫌いな性格なので「絶対にやり返す」という気持ちが強かったんだと思います。

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