ひとりご飯でも野菜をたっぷり食べる方法

ひとりご飯でも野菜をたっぷり食べる方法

一人暮らしの食生活で不足しがちな野菜。ちゃんと食べたほうがいいということはわかっているものの、どうやって増やしたらいいのか悩んでしまう人もいるかもしれません。そこで今回は、一人暮らしでも無理なく、日々のご飯に野菜を取り入れる方法を紹介します。

■昨日一日、何食べた?

野菜のことを考える前に、昨日一日あなたがどんなものを食べたのか思い出してみてください。毎日慌ただしく過ごしていると、とりあえずお腹を満たすことだけで精一杯で、「何食べたか思い出せない…」なんていう人もいるかもしれません。そして、昨日の一日のご飯が思い出せたら、その中に野菜はどのくらいあったのか考えてみてください。

国が目標としている一日の野菜摂取量は350gです。どのくらいの量なのかイメージしにくいかもしれませんが、例えば中くらいのトマト半分、キャベツの葉1枚がそれぞれ約70g。350gというと、その5倍の量を食べる必要があります(参考:農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1511/spe1_01.html)。おそらく「そんなに食べていない」という人が多いのではないでしょうか。

数字はあくまで目標です。昨日のご飯を思い出したときに「炭水化物とたんぱく質しか食べてないかも…」という人は、まず一皿から始めましょう。それだけでも野菜不足解消の大きな一歩につながります。


■野菜を一皿プラスする習慣をつけよう

一人暮らしをしていると、自炊でも外食でもパスタやラーメンなどの麺類や、カレーや牛丼などの丼物など、一皿でお腹が満たされるものを食べることが多くなりやすいです。作るのも手軽だし、洗い物も少ないし、手早く食べられるというメリットはありますが、そういった炭水化物中心の料理を食べるなら、もう一皿野菜料理をつけるよう意識してみましょう。

例えばコンビニでおにぎりを買うならサラダも一緒に、牛丼を食べるならサイドメニューから具だくさんの味噌汁をつけたり、自分でスパゲティを茹でるなら、市販のソースに冷凍のミックス野菜を加えるのでもいいです。

野菜は丸ごと買ってきた方が安いですが、一人暮らしだと食べきれず、余ってしまうこともあります。食べきりサイズのカット野菜や長く保存できる冷凍野菜なども活用すると、手軽に無駄なく野菜を食べられます。

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