「大切なことは、多肉が教えてくれる」多肉の達人 スペシャル対談

「大切なことは、多肉が教えてくれる」多肉の達人 スペシャル対談
左/靍岡秀明さん、右/長田研さん 撮影:藤田浩司
多肉植物やサボテンを中心とした生産を行うナーセリー、カクタス長田を経営する長田研(おさだ・けん)さんと、多肉植物・サボテンの東京の老舗、鶴仙園の3代目、靍岡 秀明(つるおか・ひであき)さん。新しい種類や、よい株を育てるため試行錯誤を続ける多肉業界で、親交の深い二人は、昨今の多肉ブームをけん引してきた立役者でもあります。生産者として、販売者として、業界の最先端を走り続ける両雄が最愛の多肉植物について、仕事について、じっくり語り合いました

* * *

――お二人は本当に仲がよいですね。
長田 僕は生産者で、秀君は小売業。立場や視点が違うから、新鮮でうまくいくんだと思います。秀君は、お客様が今、何を求めているのかを常に考えている。そんな点を尊敬しています。僕は自分が好きなものを優先しがちなので……(笑)。
靍岡 一緒にセリに行っても、研ちゃんは実生(タネをまいて株を育てる)のための、親になれる株を探すけれど、僕は「今すぐいいやつ」を狙うから競合しないもんね。研ちゃんのタネまきには、卓越したセンスを感じる。これはもう持って生まれた才能なんだと思う。研ちゃんはナーセリーのタネまき、全部やってるもんね。
―― 一人で全部!ですか?
長田 そうです。例えば、未導入種のタネを輸入して、タネをとるための親を育てて、タネをとってまいて…と5~10年単位の仕事ですが、小さなタネが形になっていく姿を見ると、苦労も忘れられます。

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「「大切なことは、多肉が教えてくれる」多肉の達人 スペシャル対談」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    サボテン。和、マダニを飲み込んでしまい。。。。のどが昨日ウンチ臭いんです。ペットボトルを見たら、黒い虫が入って行って。再度飲み込んでしまった。公園で犬のいる場所に行ったんですよ。。そしたら

    0
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2020年1月15日のライフスタイル記事

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