ベルセルクの豪華声優陣集結、人気の寿美菜子&豊崎愛生ら舞台挨拶。

ベルセルクの豪華声優陣集結、人気の寿美菜子&豊崎愛生ら舞台挨拶。
三浦建太郎の名作ダークファンタジーをアニメ映画化した「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の大ヒット記念舞台挨拶イベントが2月11日、都内のシネマサンシャイン池袋で行われ、豪華声優陣と監督の計7人が登壇した。

この日登壇したのは、声優の岩永洋昭(ガッツ役)、櫻井孝宏(グリフィス役)、行成とあ(キャスカ役)、寿美菜子(リッケルト役)、豊崎愛生(シャルロット役)、三宅健太(ゾッド役)、そしてメガホンを執った窪岡俊之監督。7人が登壇すると、満席の会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。

「リアルガッツがいる!」と共演者から絶賛を受けたという岩永は、「声優の仕事は初めてながら、そのままでいいという監督の言葉を信じてやってきた。原作を超えるものができた」と自信たっぷりにコメント。原作の大ファンという三宅も「大画面で観るグリフィスの笑顔は最高。この作品に関われたことが本当に幸せです」と笑顔で語った。

アフレコ時は「貫禄たっぷりで正直怖かった」と監督に暴露された櫻井は「光と影、色とりどりな面を持つキャラクターを演じることができ本当に楽しい。大変だが、挑む気持ちでやりたい」と続編への意気込みも。行成は「原作も読んでいたが10代の女の子が戦場にいるということはどういうことなのか、まるで想像がつかなかった。キャラクターに対する先入観を捨てて一生懸命演じた」とアフレコ当時の様子を振り返った。

そして「男性の声優さんだとああはいかない」と監督が太鼓判を押したのは寿。「最初は男っぽくというディレクションに戸惑いもあったが、“寿さんらしく”と言っていただいたことで、色々なことをとっぱらうことができた」という。また、グリフィスに恋心を抱くシャルロット王女を演じた豊崎は「戦の時代を描いているので激しい演出が多いですが、今回はそんな中でみなさんの癒しになれたら、と。実は芯のあるキャラクターなので、これからのシャルロットも観て欲しいです」と次回作もしっかりアピールした。

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