14歳が尿道に針挿入し抜けず、言い出せず“放置”で手術するハメに。

14歳が尿道に針挿入し抜けず、言い出せず“放置”で手術するハメに。
子どもは思春期を迎えると、好奇心や反抗心が高まることはよく知られているが、性的な関心が特に強まるのもこの時期。先ごろ、ある14歳の少年は好奇心から自分の尿道に針を挿入してしまい、抜けなくなって手術するハメになったそうだ。

中国紙新民晩報などによると、この一件は今から2か月以上前までさかのぼる。当時、自宅で暇を持て余していた14歳の白くん(仮名)は何を思ったのか、家にあった長さ約6センチの縫い針を尿道に挿入するという恐ろしい行為に走った。すると、針は尿道の奥へと消え、目視では確認できなくなってしまう。白くんもビックリしたに違いないが、特に痛みを感じなかったこと、そして自分の行為への恥ずかしさから親には事情を告げられず、そのまま“放置する”という選択をした。

すると、しばらくして白くんは排尿時に痛みを伴うようになり、ついには血尿も……。これにはさすがに白くんも危険を感じ、親に相談する運びとなったのだが、白くんはそのとき親にも医師にも針を挿入したという“真相”については話さなかった。と言うより、話したくても話せなかったのだ。そのため、詳しい事情を知らされてない病院は痛み止めなどの薬を処方するといった処置しかできず、白くんの症状は緩和と悪化が繰り返し続くことに。

その後、親に連れられていくつかの病院を転々とした白くんだったが、やはり症状は収まらない。それどころか痛みはさらに激しくなり、とうとう我慢が限界に達した3月1日、ようやく親にすべての“真相”を告白。両親は仰天し、すぐに白くんを連れて上海市の長海病院を訪れて針を摘出してもらうことにしたそうだ。

診察した医師の話では、針はすでに膀胱にまで到達しており、「もう少し手術が遅くなっていたら命の危険もあった」とのこと。現在はすでに針は無事取り除かれ、白くん自身も元気だという。


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