トム・クルーズが日本でCDデビュー、“歌手”として8曲で歌声披露。

トム・クルーズが日本でCDデビュー、“歌手”として8曲で歌声披露。
ハリウッド俳優のトム・クルーズが“伝説のロックスター”役に挑戦しているミュージカル映画「ロック・オブ・エイジズ」が、米国で6月15日に公開された。同作のオリジナル・サウンドトラックCDでは全20曲中8曲でトムが歌手としてクレジットされており、その歌声を披露(2曲はソロ・ナンバー)していることも話題を呼んでいるが、サントラは6月22日付の全米アルバム・チャートで9位にランクイン。“ロックスター”トムの記念すべき全米チャート・デビュー作品となった。そんなサントラの日本盤が6月27日に発売される。

トムは同作の中で、「失神者続出の超絶カリスマ・ロックスター」という意外性に満ちた役柄を、歌唱の吹き替えを一切使用せずに演じた。そんな難役の役作りのために、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズのボイストレーナーについて、1日5時間、週5日のボイストレーニングを敢行。この特訓を終えたトムは「歌うことと演技をすることは似ている。それは物語を語ることなんだ。そのことに気付いて、ずいぶん楽になった」と自信をうかがわせながら語っている。

全編に80sロック・ナンバーが流れる「ロック・オブ・エイジズ」の音楽は、「ヘアスプレー」×「glee」の最強タッグが担当。監督を務めるのは、自身が俳優、振付師でもあり、大ヒットしたミュージカル映画「ヘアスプレー」を手掛けたアダム・シャンクマン、そして音楽監修は米人気ドラマ「glee」のアダム・アンダースだ。音楽エンターテインメント業界における超重要人物である“二人のアダム”によるコラボが実現していることも、同作の大きなトピックのひとつだろう。

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