上半期最もレンタルされたDVD、TSUTAYAでの洋画&邦画トップは?

上半期最もレンタルされたDVD、TSUTAYAでの洋画&邦画トップは?
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全国に1,475店舗を展開している「TSUTAYA」「蔦屋書店」で、上半期に最もレンタルされた映画はどの作品なのか。カルチュア・コンビニエンス・クラブは7月9日、「2012年TSUTAYA DVDレンタル上半期ランキング」を発表した。

このランキングは2012年1月から6月までのDVD・ブルーレイのレンタル回数を集計したもの。その結果、トップに輝いたのはトム・クルーズ主演のシリーズ第4作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」だった。

そして、2位はヴィン・ディーゼル主演の人気シリーズ最新作「ワイルド・スピード MEGA MAX」。3位は10年ぶりのシリーズ新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が続いた。

トップ3は洋画が占拠したが、4位には長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の豪華女優陣の共演が話題を呼び、興収20億円を突破した「モテキ」が邦画最上位でランクイン。その下に5位「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」、6位「アイ・アム・ナンバー4」、7位「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」といった大作系の作品が並んでいることからも、改めて「モテキ」人気の高さがうかがえる。

なお、20位までのランキングは次の通り。

1位「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 洋画
2位「ワイルド・スピード MEGA MAX」 洋画
3位「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 洋画
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