ディズニーホテルで“謎解き”、ピーターパン&白雪姫を題材に実施。
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東京ディズニーランドホテルは、2013年1月7日(月)から3月19日(火)までの期間、「ディズニーピーターパンルーム」と「ディズニー白雪姫ルーム」の宿泊者を対象に、ホテルの敷地内を探索しながら暗号の謎を解き明かしていく「謎解きプログラム」を実施する。

「謎解きプログラム」は今年の冬の期間に実施し、好評だったプログラムで、今回は難易度の異なる2つの謎解きを用意。1つは前回の内容を一新して、謎の量も一段と増えた「フック船長からの挑戦状“海賊たちが残した暗号の謎”」、そしてもう1つは、それよりもさらに難易度の高い「白雪姫と謎の魔法書」だ。

「ディズニーピーターパンルーム」宿泊者を対象とした「フック船長からの挑戦状“海賊たちが残した暗号の謎”」は、ディズニー映画「ピーター・パン」に登場する海賊のフック船長が、ピーターパンに決闘を挑むため挑戦状を送りつけてきたところから始まる。しかし、この決闘とは真っ赤な嘘。フック船長が仕掛けた罠だと知ったティンカーベルは、決闘に向かったピーターパンにそのことを知らせるために居場所を探すが、手がかりは海賊たちが残した謎の暗号しかない。このプログラムの参加者は、いくつもある謎の暗号をホテル内を巡りながら解読して、フック船長が仕掛けた罠からピーターパンを救出する。

一方、「ディズニー白雪姫ルーム」宿泊者を対象とした「白雪姫と謎の魔法書」は、滞在中(チェックアウト前日まで)に東京ディズニーランド内を探索しながら謎解きをすることからスタート。ディズニー映画「白雪姫」に登場する魔女が白雪姫に毒リンゴを食べさせて永遠の眠りにつかせてしまった。白雪姫を慕っていた七人のこびとは、白雪姫を眠りから目覚めさせるために手を尽くすが、一向に目覚めない。唯一残されていたのは、魔女が落とした難解な暗号が記されている謎の魔法書だけ。このプログラム参加者は、東京ディズニーランド内を探索し、さらにホテルの客室内で展開していく数々の謎を解読して、白雪姫を眠りから目覚めさせる術を見つけ出さなくてはならない。

いずれもファンにはたまらない「謎解きプログラム」。この冬の期間は、グループでも家族でも、「謎解きプログラム」に挑戦して、いつもとはまた違った東京ディズニーランドホテルでの滞在を楽しんでみてはいかが?


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