無印が“販売中止運動”に反論、フカヒレ商品巡り署名活動起きる。

無印が“販売中止運動”に反論、フカヒレ商品巡り署名活動起きる。
無印良品」を展開する良品計画は6月7日、今年3月頃よりネットを中心に行われている「ごはんにかける ふかひれスープ」の販売中止を求める運動について、公式サイトに反論を掲載した。

この運動は、世界的に乱獲されるサメの保護が叫ばれている中、「無印良品」で準絶滅危惧種のヨシキリザメのフカヒレを使用した「ごはんにかける ふかひれスープ」が売られていることに疑問を抱いた人たちが、動物保護団体などのサポートを得ながら、商品の販売中止を求めて活動しているもの。署名サイトなどで賛同を呼びかけ、6月9日には実際に店舗前で抗議活動を行うとしている。

良品計画はこうした運動について、7日付けで「無印良品『ごはんにかける ふかひれスープ』の販売中止を求めるご意見について」とする文書を公式サイトに掲載。同社はこれまで静観の姿勢を保ってきたが、「販売中止を求める主張の根拠とされている主たるポイントの中には、一般消費者の皆様に対して誤解と混乱を招くのではないかという懸念を抱かざるを得ないもの」が含まれていることから、今回、公式見解を発表するに至ったという。

その中で、運動側が主張している「フカヒレスープの需要により殺害されるサメの数は何と年間約1億匹」と、「同社の利用するヨシキリザメは国際自然保護連合(IUCN)により準絶滅危惧種に指定」の2点に反論。

まず、同社が使用しているフカヒレは「約70%以上の量が宮城県気仙沼港の他、日本国内にて水揚げされたサメからのものであり、残り30%弱がスペイン産」と産地の内訳を明かした。

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