“人生遅刻ばかり”病気だった、57歳にして慢性遅刻症候群と診断。

“人生遅刻ばかり”病気だった、57歳にして慢性遅刻症候群と診断。
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仕事でもプライベートでも、人と約束をしたら時間を守るのは最低限のマナー。とはいえ、悪気はないけど、あたふた準備をしているとなぜか約束の時間を過ぎてしまう、という人もいるかもしれない。そんな遅刻癖が深刻すぎて悩んでいたのは、英国のある男性。彼は子どものときから約束の時間に数時間遅れ、人を怒らせた経験は数知れず。自分を責めたところで改まらない日々が続いていたそうだ。しかし、その原因は彼が単にだらしのない人間だったからというわけではない。彼は、脳の障害により時間の長さをしっかり認識できない“慢性遅刻症候群”を患っていたのだ。

英紙イブニング・テレグラフやスコッツマンによると、“慢性遅刻症候群”に悩まされ続けて来たのは、英スコットランド地方フォーファーで暮らす57歳の男性ジム・ダンバーさん。最近も彼は、夜7時から始まる映画を見に行こうとしていた日、朝8時15分に起きて「11時間も準備の時間があった」にも関わらず、いつものように上映開始時刻から20分遅れて着いたそうだ。しかし、彼にとってこのくらいはまだ序の口。過去には、自分の人生にもさまざまな影響を及ぼしてきた、もっと派手な遅刻を繰り返してきたという。

彼の記憶にある最初の遅刻は、5歳の頃のこと。そこから彼の場合は成長しても遅刻癖がどうしても直らず、友人から食事に招待されれば3時間遅刻し、旅行に出かけようとすれば4時間遅れて予約したフェリーに乗り遅れ……と、友人を怒らせてしまった苦い経験がいくつもあるそうだ。

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2013年8月30日のライフスタイル記事

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