サッカー審判の“居眠り”発覚、ピッチ脇で横になる姿が激写される。

サッカー審判の“居眠り”発覚、ピッチ脇で横になる姿が激写される。
サッカーの試合では、ときに選手やプレーよりも審判が注目を集めることがあるが、中国ではこのたび、ピッチ脇で“居眠り”をした主審の存在が確認され、物議を醸すことになった。その様子は写真と動画で撮影されており、主審は中国サッカー協会から6か月の活動停止処分を下されることになったという。

問題が発覚したのは、今年6月に広西チワン族自治区の北海市で行われたサッカーUー14全国青少年リーグ戦。このリーグ戦は全土から集められたサッカーのエリート少年たちが集う格式のある大会だが、試合中に主審の男性がピッチ脇のベンチで“居眠り”する姿が目撃された。その様子は何者かによって写真と動画で撮影されており、中国サッカー協会に“密告”。結果、大きな騒動に発展することになった。

報告を受けて調査に乗り出した中国サッカー協会によると、代金明という名の主審は、当日風邪を引いていて体調が優れなかったそう。そのため、ピッチ脇のベンチで5分間ほど休息していたそうだ。

しかし、理由は何にせよ、ピッチ脇のベンチで審判が身体を横たえることがみっともない行為なのは事実。周囲には多くの子ども、保護者、関係者もおり、事態を重く見た協会は、代さんに6か月の活動停止処分を下すことにした。

ちなみに、審判が5分間の居眠りをして、6か月の活動停止処分を下されたのは、中国サッカー界初の“珍事”だという。中国メディアも「世界でも同様の例を探すのは困難だろう」と伝えている。


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2014年7月20日のスポーツ総合記事

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