木村匡也がナレーター界の裏話、年収や仕事の拘束時間など明かす。

「進め!電波少年」(日本テレビ系)や「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のナレーションなどで知られる木村匡也(49歳)が、12月11日に放送されたバラエティ番組「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演。ギャラや私生活、ナレーター界の裏話を語った。

この日、木村は「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)の伊津野亮(55歳)、「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)や「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)のマリリン山田、「シューイチ」(日本テレビ系)や「リンカーン」(TBS系)の阪井あかねと共に登場。ナレーターは収入が良いとの噂について聞かれると、伊津野は過去に2~3年の間「年収1億円ちょっと」、木村も「俺は○千万円くらい」と明かした。

ナレーターのギャラは1回の放送に対して毎回支払われるパターンで、仕事をした分だけ支払われる完全歩合給が多いという。つまり、担当するレギュラー番組が1か月4回放送があったら4回ともギャラが支払われるといった形。相場的には、木村いわく「(1本が)50万円のヒトはちょいちょいいると思いますよ」とのことだ。

また、労働時間については「拘束時間が短いのよ。だいたい俺ら2時間か、長くても3時間で帰っちゃう」と、番組に出演する芸人やタレントなどに比べると圧倒的に短いという。

ちなみに、ナレーション録りは通常MA室で行われるが、録り直しなどで一言読むだけ、1分で終わるような作業の場合には、わざわざMA室に行かなくても済むように、専用マイクとスマートフォンで声を収録できる仕組みが確立されているのだとか。スマホで録音した音声データをメールで送信して作業が完了するため、いまは世界中どこにいても仕事ができる時代になりつつあるという。
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