梅宮辰夫は“死の寸前”だった、入院当日に妻ら呼ばれ「今夜が山」。
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俳優でタレントの梅宮辰夫(78歳)が、6月23日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。今年2月、体調悪化から三途の川を渡りかけていたことを告白した。

「風邪ひいて、病院行ったら『すぐ入院しなさい』って先生に言われたんだけど」と、最初はただの風邪だと思い診察を受けたという梅宮。しかし、作家でプロデューサーの安藤昇さん(享年89)が2月に亡くなり、梅宮が発起人を務めたお別れの会が控えていたため、「(入院は)2日間だけ待ってください」と、少しばかり先延ばしにしたという。

ただ、結果的には「その2日間がいけなかったのね」。「8つ合併症みたいなのが出て」と、本人が思っていた以上に、身体はかなり危険な状態になっていたそうだ。判明した8つの病は、肺炎、心不全、腎不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、心房細動、高血圧とのこと。

そのため、入院したときには妻とマネージャーも呼ばれ、医師が口にしたのは「今夜が山だ」との宣告だったという。


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