プロ野球の2016年ゴールデン・グラブ賞が決定

プロ野球の2016年ゴールデン・グラブ賞が決定
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プロ野球のシーズンを通して、守備に最も卓越した選手を各ポジションより1人ずつ表彰する三井ゴールデン・グラブ賞が11月8日に発表され、受賞選手18人が決定した。

ゴールデン・グラブ賞は、セ・パ両リーグの第三者公式表彰として制定され、新聞・通信・テレビ・ラジオ各媒体の現場取材歴5年以上のプロ野球担当記者による投票で選出するもの。第45回となる今年は111社356人の記者投票により決定した。


◎パ・リーグ
[投手]涌井秀章(ロッテ)2年連続4回目
[捕手]大野奨太(日本ハム)初受賞
[一塁手]中田翔(日本ハム)2年連続2回目
[二塁手]藤田一也(楽天)2年ぶり3回目
[三塁手]松田宣浩(ソフトバンク)4年連続5回目
[遊撃手]今宮健太(ソフトバンク)4年連続4回目
[外野手]秋山翔吾(西武)2年連続3回目
[外野手]陽岱鋼(日本ハム)2年ぶり4回目
[外野手]糸井嘉男(オリックス)2年ぶり7回目

◎セントラル・リーグ
[投手]菅野智之(巨人)初受賞
[捕手]石原慶幸(広島)初受賞
[一塁手]ロペス(DeNA)3年ぶり2回目
[二塁手]菊池涼介(広島)4年連続4回目
[三塁手]村田修一(巨人)2年ぶり3回目
[遊撃手]坂本勇人(巨人)初受賞
[外野手]丸佳浩(広島)4年連続4回目
[外野手]大島洋平(中日)3年連続5回目
[外野手]鈴木誠也(広島)初受賞

ゴールデン・グラブ賞の選考対象となるプレイヤーの資格は次の通り。

・投手は規定投球回数以上投球していること、またはチーム試合数の3分の1以上登板していること。
・捕手はチーム試合数の2分の1以上捕手として出場していること。
・内野手はチーム試合数の2分の1以上1ポジションの守備についていること。
・外野手はチーム試合数の2分の1以上外野手として出場していること。
※本年度のチーム試合数の3分の1以上は47試合以上、2分の1以上は71試合以上


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20161140683.html

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