フジ佐々木恭子アナ、本番中にケータイ鳴らす
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フジテレビ佐々木恭子アナ(43歳)が、12月4日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。本番中に自身の携帯電話のアラームを鳴らすという凡ミスを犯した。

この日、番組で「24時間営業を見直す企業が続々」というテーマで話が進んでいる途中、突然、スタジオに響いた「ピピピピピ、ピピピピピ」という音。コメンテーターの松本人志(53歳)、ウーマンラッシュアワー村本大輔(35歳)、女優の杉田かおる(52歳)らが怪訝な顔を見せながらも番組は進行していたが、それでも鳴り止まない「ピピピピピ」に、村本が「スタッフさんのアラームが鳴ってましたね。どんな時間に起きようとしとんのや」と口を開くと、スタジオは薄い笑いに包まれた。

松本は「なんかあったんかなと思って」と心配そうな顔を浮かべるが、東野幸治(49歳)は「佐々木さんのケータイかと思ったんですよ。誰も止めへんから。ははは」と冗談めかして言うと、佐々木アナは神妙な顔付きで「たぶんそうです…」とまさかのビンゴ。

佐々木アナは「ごめんなさい、本当にごめんなさい」と、本番中に携帯電話を鳴らすという失態を全力で謝罪。スタジオの面々は笑って許す空気だったが、佐々木アナは「きょう買って帰らないといけないものを忘れちゃいけないと思って…(アラームをセットしていた)。収録が終わる時間かと思って…本当にやらなきゃいけないことを忘れちゃうので…」と、両手で顔を覆いながら釈明した。“買って帰らないといけないもの”は、「娘のクリスマス会用のうさぎの衣装」だったのだとか。