「ブラックパンサー」釜山の聖地巡礼

「ブラックパンサー」釜山の聖地巡礼
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「マーベル初の黒人ヒーロー」「キャスト&スタッフの大半が黒人」「オープニング興収2億ドル超え」など様々な話題を振りまき、脚光を浴びているマーベル新作映画「ブラックパンサー」(配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ)。日本でも本日3月1日から公開が始まったが、公開に先駆け韓国・釜山のロケ地巡りツアーに参加してきた。

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前もって伝えておきたいのは、釜山での撮影は一部であること(※釜山での撮影は2017年3月中旬から2週間ほどかけて行われた)。大部分は米ジョージア州アトランタのスタジオで撮影されており、釜山で撮影されたのはブラックパンサーとヴィランによるスリリングなカーチェイスのパートとなっている。また、カーチェイスの撮影は夜間に行われていること、スピーディーに場面が切り替わることから、写真を見比べただけでは認識が難しいことはご了承願いたい。

[1]チャガルチ市場(中区)



天才科学者の妹がハンドルを握るレクサス「LC500」(映画の設定では希少鉱石ヴィブラニウムで作られた車)に飛び乗ったブラックパンサーが、カジノから逃走したヴィランを追いかけるシーンが撮影されている。撮影されたチャガルチ市場は韓国最大規模の魚介類専門市場で、観光客にとっても“お約束スポット”。映画ではヴィブラニウムの取引現場となる会員制カジノが人目を避けるようにして運営されているが、実際のチャガルチ市場にも小さな飲食店(ホルモン料理が有名)が立ち並ぶ狭い路地が通っており、“秘密の入口”が隠されていたとしてもまったく違和感なし。なお、カジノ内部はアンコール・ワット(カンボジア)にインスパイアされたデザインとなっているようだ。
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