福田雄一監督、洋画の日本語吹替を監修・演出

福田雄一監督、洋画の日本語吹替を監修・演出
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映画実写版「銀魂」シリーズやテレビドラマ「今日から俺は!!」など、手がける作品が次々と話題を呼ぶ福田雄一監督が、洋画の日本語吹替を監修・演出した。その双方を日本の映画監督が担当するのは史上初の試みだ。

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福田監督が日本語吹替の監修・演出を担当したのは、アメコミ史上初の“悪ガキ”ヒーローを描いた映画「シャザム!」(4月19日全国公開/配給:ワーナー・ブラザース映画)。主人公はイマドキの悪ガキ、ビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)。ある日、彼はナゾすぎる魔術師から「選ばれし者よ…」というようなことを言われ、スーパーパワーをゲット、悪ガキ仲間のフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)と一緒に、スーパーマンにも負けない怪力をアチコチで試す、稲妻パワーをスマホの充電にムダづかいするなど、悪ノリが止まらなくなってしまう。

そんなスーパーパワーをムダづかいするビリーの前に、これまたナゾすぎる科学者Dr.シヴァナが現れ、せっかく手に入れた魔法のチカラを狙われることに……。さらには“7つの大罪”というキモ強そうなクリーチャーたちがゾロゾロ召喚され、相棒のフレディもさらわれ……と、そこからビリーらしく本格アクションを繰り広げ、激ヤバな敵を倒し……というストーリーが展開する。

福田監督が大のアメコミ好きであることから、今回の史上初の試みが実現。配給のワーナー・ブラザース映画は「『シャザム!』はDCユニバース初のコメディということで、映画実写版『銀魂』シリーズ、昨年放送のテレビドラマ『今日から俺は!!』、舞台と今、コメディジャンルのクリエイターとしては間違いなくトップランナーの福田雄一監督へ吹替版監修&演出の依頼を昨年の10月に打診、監督に作品をご覧頂き、正式に快諾頂きました。福田監督自身が大のアメコミファンなのでアメコミ愛を注ぎ込んで、ファンの方々にも楽しんで頂ける作品を作って頂けると確信しました。福田監督からは、声優陣のアイデアを頂き、吹替版“

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2019年3月20日の映画記事

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