新日本プロレス、初の“NYの聖地”大会が大盛況

新日本プロレス、初の“NYの聖地”大会が大盛況
新日プロレスが4月6日(米国時間)、“スポーツの殿堂”ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで「G1 SUPERCARD」を実施。海外進出を本格化させて2年足らず、開催を待ちわびた満員の現地の観客らと共に、盛況の内に終了した。

その他の大きな画像はこちら



過去、マディソン・スクエア・ガーデンには、プロレスではアントニオ猪木、藤波辰爾など、音楽ではL'Arc~en~CielやX JAPANなど、各界から錚々たるレジェンドたちが立っているが、日本の団体としてプロレス興行を開催するのは史上初となる快挙。チケットも販売開始早々、約16,000席が即日完売となっていた。

さらに今回は日本国内の映画館にてライブ・ビューイングも実施。劇場には日本時間早朝より多くのプロレスファンが詰めかけ、全国13館で実施したところ、こちらも各地で完売が続出。特に、最大キャパとなる新宿バルト9では異様な盛り上がりを見せ、現地に負けない熱狂が全国で渦巻いた。

また、新日本プロレスが新規事業としてテレビ朝日とタッグを組んで力を入れている、約10万人の会員数を誇る、試合映像見放題の有料動画配信サービス「新日本プロレス ワールド」でも生中継を実施。会員の内、約半数が海外会員で占めるこのサービスを通して世界各国のプロレスファンをも唸らせていた。

第0試合のバトルロイヤルでは、先日、2020年1月4日(土)・5日(日)@東京ドーム大会での現役引退を発表したばかりの“世界の獣神”

あわせて読みたい

気になるキーワード

Narinari.comの記事をもっと見る 2019年4月8日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。