塚地武雅・大倉孝二・ムロツヨシ“俳優とお酒”語る
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お笑いコンビドランクドラゴンの塚地武雅(47歳)、俳優の大倉孝二(44歳)、ムロツヨシ(43歳)が、5月14日に放送されたトーク番組「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に出演。“俳優とお酒”についてトークを繰り広げた。

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この日、ムロが「本当に演劇の人って飲むんですよ。熱い話でもなく、ただボソッと先輩が言ったことでヒントをもらう後輩が何人もいたりして。飲み屋だから聞ける『あのとき、あそこって』ってボソッと教えてくれるとか」と口火を切ると、塚地は「やっぱお酒って偉大」、番組の“女将”宇賀なつみは「飲まないと今日が終わった感じがしない」、大倉も「分かるわぁ。認めて欲しいわもう。『酒ばっか飲んで』みたいに思われるじゃないですか」とうなずく一同。

そして塚地は「いまどきのい子は、飲まないですし、何なのっていう。飲まない。余裕で断るじゃないですか。僕らの頃って先輩に言われたら絶対飲んでたし、(良いことばかりじゃないけど)そういうのも込みで、(良いこと悪いこと)両方あるけど飲むっていう。ちょっと苦しいなって思うことすら思い出になてったのに。まずチャレンジしてくれないじゃないですか。若手が……」と語ったところで、「ごめんなさい、本当に酔ってる。“若い者”って言い出したら完全に酔っ払ってますもんね(笑)」と自制。

また、大倉は「(先輩俳優の)古田新太さんと沖縄料理店に行ったとき」のエピソードを披露。「みんなラフテーとか美味しそうなの『美味い』って食ってるのに、(自分には)『お前はヤギの金玉の刺身以外食っちゃ駄目』って言われて。『くっさ……ダメです、(ほかの美味しそうな料理を)ちょっとください』って言ったら『駄目だ。お前はヤギの金玉以外食っちゃ駄目だ!』」と、若い頃にはそうしたことがあったという。

大倉は「いま考えると明らかにイジメ」だとは思うものの、いまこうして仕事の現場で「楽しく話せる」こと、仕事に還元できていることに感謝している様子だった。


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