リブート版「ミクロキッズ」企画が進行中

リブート版「ミクロキッズ」企画が進行中
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが、リブート版「ミクロキッズ」の企画を進めている。「シュランク」とタイトルが付けられたこの新作では、ジョシュ・ギャッドを主演に迎え、オリジナルシリーズの世界観を継承するという。

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1989年に公開されたオリジナル版は、ウェイン・サリンスキー博士(リック・モラニス)が開発した物質縮小化装置でミクロ化されてしまった自分の子供と、隣の一家の子供たちを、ゴミと共に捨ててしまったことから始まるドタバタ劇。

リブート版はオリジナル版の30年後を舞台に、今度は大人になったサリンスキー博士の息子ニック(ジョシュ・ギャッド)が、誤って自分の子供たちをミクロ化してしまう。

昨年、ストリーミングサービス「ディズニー・プラス」向けに「ミクロキッズ」などの作品をリメイクする企画が進んでいると発表されていたが、今回のプロジェクトは劇場公開を予定しているという。

オリジナル版は当時、ディズニーの実写作品としては最高となる2億2200万ドル(約244億円)の興行収入を世界中で記録した。第1作のヒットを受け、その後「ジャイアント・ベイビー」や「ミクロキッズ3」が製作されたほか、1997年から2000年にかけてピーター・スコラーリがサリンスキー博士を演じるテレビドラマが放送された。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20190554500.html

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