グウィネスが反省、人気絶頂期“嫌な奴”だった

グウィネスが反省、人気絶頂期“嫌な奴”だった
グウィネス・パルトロウ(46歳)は人気絶頂期の頃に、「嫌な奴」になってしまったそうだ。

その他の大きな画像はこちら



1998年公開の「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞に輝いたグウィネスは、有名人扱いされることで人はいとも簡単に変わってしまうものだと認めながら、亡き父ブルースが目を覚まさせてくれたことに感謝していると明かした。

「有名人扱いをされたの。誰も“嫌な奴”になりたいわけではないけど、自分にとって障害となるものをなくしてもらうことに慣れてしまったり、何も並ぶ必要がなかったり、文句を言ってくる人がいなくなったり、真実を伝えてくれる人がいなくなったりすると、徐々に“嫌な奴”になってしまうものなのよ」
「あれは『恋におちたシェイクスピア』の後の話。一瞬、世界一の女優になった時ね。幸運にも父がその状況を修復されないようなかたちで壊してくれた」
「自分が何もしなくても良いような有名人をたくさん目にするわ」
「だいたいそれって密接さへの恐怖に根付いているものだけど、私はそうなりたくない。私は荒々しい人生でありたい。除外されたくないから」

そんなグウィネスだが、もっと早くに気づけば良かったと感じているようで、「唯一の後悔と言えば、物事に気づくのが40代に入ってからだったということ。それが30代だったら? 20代だったら? って考えてしまう。でも50代についてはもっと良くなるとしか思えないわ」と続けた。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20190655015.html

あわせて読みたい

Narinari.comの記事をもっと見る 2019年6月17日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。