トップガン続編は6Kで撮影、空撮映像にビックリ 配役はかん口令

記事まとめ

  • ジョン・ハムによると、映画「トップガン:マーヴェリック」は6Kの超高画質で撮影しているそうだ。
  • ジョンいわく、前作で主人公を演じたトム・クルーズとヴァル・キルマーのほか、マイルズ・テラーを除く配役については、かん口令が敷かれているようだ。
  • 本作は当初、今年7月に公開予定だったが、来年6月まで公開延期になった。

トップガン続編は6Kの超高画質「空撮ビックリする」

トップガン続編は6Kの超高画質「空撮ビックリする」
ジョン・ハムによると、映画「トップガン:マーヴェリック」は6Kの超高画質で撮影しているそうだ。1986年作の続編について、ジョンはデイリー・スター紙日曜版に期待を交えてこう語っている。

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「6Kで撮影しているから、かなり高解像度だ」
「空撮映像にはビックリするよ。実戦さながらで、CGはなくてね」
「本当に飛行機から撮影されるんだ。Gもかかっている状況でさ」
「だから、鑑賞するととても興奮する」
「15分ほどの映像を見させてもらったけど、脱帽したよ」
「『これはとてもすごい』って自分で言っていたからね。飛び切りの作品になる」

またジョンいわく、前作で主人公マーヴェリックとアイスマンを演じたトム・クルーズとヴァル・キルマーのほか、ブラッドリー・ブラッドショー役のマイルズ・テラーを除く配役については、かん口令が敷かれているようだ。

「僕の配役については本当に話せないんだ」
「この映画に出演することはとても奇妙な体験なんだけど、素晴らしい体験でもある」
「第1作にとても似た雰囲気な作品になるね」
「前作のファンにとって、とても面白いものになるよ」
「かなり違った切り口の物語になる」
「でも、新たなファンにとっても、素晴らしい作品になるだろう」

本作は当初、今年7月に公開予定だったが、来年6月まで公開延期に。パラマウント・ピクチャーズによると、新型機や技術による現代の基地を描くために、より長い期間が必要だと製作陣が判断したためだという。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20190655158.html

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