三冠馬ディープインパクトが急逝 頸椎骨折で安楽死「痛恨の極み」

記事まとめ

  • クラシック三冠、世界ランク1位などの偉業を達成したディープインパクトが、7月30日に急逝した。
  • 頸部の手術をした翌日に突然起立不能になったという。
  • 回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた。

ディープインパクトが急逝、頸椎骨折で安楽死

ディープインパクトが急逝、頸椎骨折で安楽死
クラシック三冠(2005年)、世界ランキング1位(2006年)、種牡馬としてリーディングサイヤー(2012~2018年)に輝くなど、日本の競馬史上に燦然と輝く偉業、記録を残したディープインパクトが、7月30日に急逝した。社台スタリオンステーションが発表した。

公式サイトに掲載された「ディープインパクト号 急逝のお知らせ」の全文は次の通り。

※※※ ※※※ ※※※

弊社にて繋養しておりましたディープインパクト号ですが、かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。20日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします。

※※※ ※※※ ※※※

ディープインパクトの競走成績は14戦12勝、2着1回、収得賞金は14億5455万1000円。3歳時にJRA賞年度代表馬、JRA賞最優秀3歳牡馬、4歳時にJRA賞年度代表馬、JRA賞最優秀4歳以上牡馬を受賞。

2007年より種牡馬入りし、特に2018年はサクソンウォリアーが英2000ギニーを、ワグネリアン日本ダービーを、スタディオブマンが仏ダービーを制し、世界3か国でクラシック制覇の偉業を達成。さらに

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