西野未姫、炎上しすぎて母号泣「悪く言うほうが悪い」
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AKB48でタレントの西野未姫(20歳)が、7月31日に放送されたバラエティ番組「ヤバイ話のHow much」(テレビ朝日系)に出演。ネットで炎上しすぎて、母が泣いていると明かした。  

「握手会はゲロ吐くほど嫌い」など、スパイシーな発言でしばしば炎上している西野。そんな娘を見て、西野の母は「未姫ちゃん、大丈夫? なんであんなこと言うの? もう悪口はやめて」と号泣しているという。  

例えばお正月のこと。西野は「ある番組で、みんなで占います、みたいなので、私は最下位だったんですよ。パニックしすぎて、『なんでなんでなんでなんでなんでなんで」っていうのを延々に言い続けたんですよ。そしたらすごい炎上しちゃって。お正月の急上昇ワードが、1位が『明けましておめでとう』、2位が『西野未姫』、その下に『初日の出』『駅伝』だったんですよ」と語ると、スタジオからは「でもそれすごーい」「すごいじゃない」と拍手が起きた。

西野もまんざらでもなさそうではあったが、「ママからしてみたら、めちゃくちゃ正月から叩かれて、見てられなくて家を飛び出して行った」そう。その点には番組MCのバイきんぐ小峠英二(43歳)も「自分の娘ってなったらそうか」と理解を示した。

西野は「(SNSのコメントなどで)そうやって悪く言うほうが悪い」「私の母はすごい悲しんでる」と力説。そして、番組に出演する弁護士から「(母が)一番傷ついた言葉は?」と聞かれると、西野は「親の育て方が悪い」「テレビに出ないでください」「あなたが出てるテレビは消します」「また西野出てきたわ」「子供が泣いた」など、自身が言われてきた“悪口”が次々と飛び出した。