「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作の新情報

「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作の新情報
パイレーツ・オブ・カリビアン」第6弾に、ドラマシリーズ「チェルノブイリ」のクリエイター、クレイグ・メイジンが起用された。2017年製作の「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」に続く待望のシリーズ最新作で、メイジンは同シリーズの脚本を、第1作目から手掛けてきたテッド・エリオットと共に執筆する。

一方で、「パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち」で原案を担当したスチュアート・ビーティーは、ジャック・スパロウ役を演じるジョニー・デップの続役はないことを以前示唆していた。

「彼は素晴らしい機会を経験したと思います。あのキャラクターを自分自身のものにしましたし、今ではあの役が彼を代表するものとなりました」
「彼にとっても私たちにとっても、それは素晴らしいものだった。『終わりだからと眉をひそめるのではなく、それが起こったのだから微笑もう』って言いますよね」
「リブート版が製作されるということは、リブートするに値する何かをしたということです。それは誉れです」

そして、デップの続役については未だ明らかにされていないものの、同シリーズは彼の代表作品となったとして「ジャック・スパロウが彼のレガシーになるでしょうね。彼が唯一5回演じたキャラクターですし、子供病院を訪問する時も、あのキャラクターに扮装しています。彼はあの役で覚えられているのです」「ジャック・スパロウ役の前は、(デップは当時まだメジャー系ではなかった)ティム・バートン作品などに出るインディペンデント系の異才の俳優で、映画スターとは言えませんでした。当時は彼に配役するなんて馬鹿げていると多くから思われましたよ」「彼は実績のある人材じゃなかったのです。大映画スターといったね。大作を作っているというのに、主演があのインディペンデント系の異才俳優だったのです。馬鹿げていると思われましたが、事実として、それが大成功したわけです」とビーティ―は続けていた。

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