山本彩、JK時代は「教師になりたかった」

山本彩、JK時代は「教師になりたかった」
歌手の山本彩(26歳)が、11月15日に放送されたラジオ番組「山本彩 カケル」(CROSS FM)に出演。アイドルになっていなければ、教師になりたかったと、高校時代に考えていた進路について語った。

この日、卒業後の進路に悩んでいるという高校2年生のリスナーから「さやかちゃんは、アイドルになる前は、高校卒業後の進路は何を考えていましたか?」との質問が寄せられ、山本は「私も高校2年生のときに、初の進路志願票みたいなのを先生に提出してる頃でしたね。グループのオーディション受けたのも高校2年生のときだったんですけど、オーディション受ける前まで、私は教師になりたかったので、教員免許が取れる大学に行こうと思って、大学進学を考えてたんですよ」と回答。

そして「私は(進路に)悩んでなかったかな。教師になりたいっていうのも、高校に入って先生の授業が楽しくて、その先生みたいになりたい、って思ったから教員を目指したんですけど、だから早く大学に行って教員免許取って、教育実習に行って、母校に帰って授業とかできたら一番素敵な学校孝行になるんじゃないかなぁと思っていたので、あんまり心配はしてなかったですね」と、ハッキリとした自身の“未来予想図”を描いていたようだ。

しかし、NMB48のオーディションを受けたことで、その“未来予想図”は一変。そもそもオーディションを受けたのは「私が諦めて教員になろうとしていたので、(お母さんが)『最後のオーディションにしたらいいんじゃないの?』と勧めて」くれたためで、当初は山本自身あまり乗り気ではなく、「お母さんに言われて渋々」だったそう。ただ、審査を次々と勝ち抜いて行く中で自信を深め、また、合格したい気持ちが強くなり、最終オーディション合格のときにはすぐにお母さんに連絡して喜んだ、と当時を振り返った。

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