杉本彩、“ぬくねこ電車”中止に「当然の結論」

杉本彩、“ぬくねこ電車”中止に「当然の結論」
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女優で、公益財団法人動物環境福祉協会Eva代表理事の杉本彩が、2月27日に放送されたニュース番組「AbemaPrime」(AbemaTV)に出演。千葉・銚子電鉄が開催を予定するも、クレームにより中止になった「ぬくねこ電車」について、自身の見解を述べた。

「ぬくねこ電車」は、電車内で猫と触れ合ったり、写真を撮ったりできるイベント企画。しかし、「猫にとって負担がかかりすぎる」といったクレームが寄せられたことで中止となり、番組では今回、この件をフックに動物愛護の“境界線”について議論した。

杉本はまず、「ぬくねこ電車」が中止になったことについて、「当然の結論に至ったということで、本当に良かったなと思います。猫と暮らしてる人ならば説明するまでもなく、これがいかに猫にとって危険でストレスな行為だということが分かると思う。脱走対策はどうなってるんですか?とか。猫ってそもそも外に連れ出すっていうこと自体にストレスを感じやすい動物。騒音もいくら配慮されていると言っても電車ですからありますよね。この猫にとって不快な状況で、何を人間が楽しむんだっていう。人間のエゴ以外の何ものでもない」と、激しく批判した。

動物愛護・動物福祉の観点から発言する杉本に、番組MCでお笑い芸人のふかわりょうは「ペットショップに陳列されている動物たちはもちろん、犬を連れて旅する番組だったり、スマートフォンのキャラクターだったり、ああいうものを素直に受け止められないハートになってしまっている。ただどっかで、私と杉本さんの中で隔たりを感じるのは、私は『やめろ!』とは言えないんですね。もしかしたら、犬を連れて旅をする番組を見たときに、動物を愛でる気持ちが他の人たちの中に生まれるかもしれない。私にとっては直視しづらいことであっても、それが別の人の愛でる気持ちに転化、繋がっているかもしれない。そういうことを想像すると、単純に私の一存だけで『やめろ』というアクションには繋がらない」と、杉本の意見に一定の理解を示しながらも、止めさせるのは過剰であるとの見解を示した。

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