トミーズ雅、新型コロナ影響も「吉本優しい会社で…」
拡大する(全1枚)
タレントのトミーズ雅(60歳)が、3月7日に放送された情報番組「せやねん!」(毎日放送)に出演。新型コロナウイルスの影響で仕事がキャンセルになったものの、所属の吉本興業からはギャラが「半分振り込まれるみたい」と明かした。

この日、新型コロナウイルスの余波が各所に出ていることを取り上げる中で、「収入としても、皆さんやっぱり影響あるんですよね? 舞台なくなると」と話を振られた雅は、「吉本、意外と優しい会社でね。僕ら(3月)10日から1週間やったんですけど、これがなくなったんです。半分、振り込んでくれるみたい。(出番は)ないのに。な、ホンマかな?(笑)」と語る。

この話に、お笑いコンビ・アキナは「振り込まれるまで、ホンマかどうか分からない」と信用できない様子。また、トミーズ健(60歳)も「ほんま、さっき、数分前に聞いたん、それ。あまりにもホットな情報やからさ。ちょっと信用……」と、嬉しい反面、やや懐疑的な気持ちもあるようだ。

そして、トミーズ雅は「(ギャラが)5000円の人が2500円にはならへんねんて。最低5000円。5000円くれるんやって。だから(元のギャラが)5000円も6000円も7000円も8000円も9000円も、(半分ではなく、最低)5000円くれる」と語り、トミーズ健は「どっちにしてもね、ごっついええ会社や。こんなこと初めてや。ありがたいです」とコメント。アキナもトミーズ雅も「芸人ファースト」と嬉しそうに語った。