村上春樹の6年ぶり短編小説集、7月に刊行決定

村上春樹の6年ぶり短編小説集、7月に刊行決定
文藝春秋は6月4日、作家・村上春樹氏の短編小説集「一人称単数」を、7月18日に発売すると発表した。価格は1,500円(税別)。電子書籍も同時に発売する。

「一人称単数」は、村上氏の短編小説集としては「女のいない男たち」から6年ぶり、小説は「騎士団長殺し」から3年ぶりの刊行となる。

村上氏は1979年「風の歌を聴け」(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に「羊をめぐる冒険」(野間文芸新人賞)、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(谷崎潤一郎賞)、「ノルウェイの森」、「ねじまき鳥クロニクル」(読売文学賞)、「海辺のカフカ」、「1Q84」(毎日出版文化賞)、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」、「騎士団長殺し」などがある。

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「村上春樹の6年ぶり短編小説集、7月に刊行決定」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    「ノルウェイの森」はあまりのつまらなさに数ページでその先を読むのを断念した。

    1
  • 匿名さん 通報

    全部読んだ人によれば「ノルウェイの森」の大半は性描写で、主人公に人間的な魅力は全く感じられないとのことだったので、全部は読まずに正解だと思ったよ。どこがノーベル賞候補?

    1
  • 匿名さん 通報

    ノーベル財団は村上春樹を候補にしたとは一度も言っていない。文藝春秋社の幼稚な策略だろう。

    1
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