リドリー・スコット、「エイリアン」新作に意欲

記事まとめ

  • リドリー・スコット監督が、「エイリアン」新作の製作に意欲を見せた。
  • 「『エイリアン』にはまだ走行距離がたくさん残ってると思う」と語った。
  • 2017年公開の「エイリアン: コヴェナント」の興行成績は振るわなかった。
リドリー・スコット、「エイリアン」新作に意欲
拡大する(全1枚)
リドリー・スコット監督(82歳)が、「エイリアン」シリーズ新作の製作に意欲を見せている。シガニー・ウィーバー主演の1979年公開のオリジナル作から、前日譚となる「プロメテウス」「エイリアン: コヴェナント」で監督を務めたスコットだが、シリーズにはまだ語るべきストーリーがあると考えているようだ。

ロサンゼルス・タイムズ紙とのインタビューでこう語る。

「『エイリアン』にはまだ走行距離がたくさん残ってると思う。今は再び進化を遂げる必要があるけど」

そして、オリジナル作に登場した宇宙貨物船ノストロモ号で、なぜ恐るべきエイリアンが徘徊するようになってしまったのかを探る新たなストーリーを考えていることを示唆している。

「1作目を作っていた時、なぜこんな生物が作られ、卵を戦艦のようなもので運んでいたのかということを常に考えていた。この卵の目的は何だったのかということをね」
「それが掲げるべき質問だ。誰が、何故、何の目的でということが次のアイデアになると思う」

昨年、前日譚第3弾の監督を務めることが報じられた際、スコットはすぐにチャンスに飛びついたとしてこう説明していた。

「脚本が送られてきたから読んだ。すごく気に入ったね。その32時間後にはハリウッドに行ってたよ」

しかし、以前には2017年公開の「エイリアン: コヴェナント」の興行成績が振るわなかったことで、シリーズの今後に懸念を見せていたこともあった。

編集部おすすめ

当時の記事を読む

リドリー・スコットのプロフィールを見る
Narinari.comの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「リドリー・スコット」に関する記事

「リドリー・スコット」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「リドリー・スコット」の記事

次に読みたい「リドリー・スコット」の記事をもっと見る

映画ニュースランキング

映画ランキングをもっと見る
お買いものリンク