クリスティーナ・リッチ離婚「和解し難い不和」

記事まとめ

  • クリスティーナ・リッチが夫と「和解し難い不和」を理由に離婚を申請した。
  • クリスティーナは5歳の息子の法的並びに実際的な単独親権を求めているという。
  • 同氏はプロデューサーのジェームス・ヘールデゲンと2013年10月に結婚。
クリスティーナ・リッチ離婚「和解し難い不和」
拡大する(全1枚)
クリスティーナ・リッチ(40歳)が、夫と破局した。クリスティーナは7月2日、6年間にわたる結婚生活の末、プロデューサーの夫ジェームス・ヘールデゲンとの「和解し難い不和」を理由に離婚を申請した。

米ゴシップサイト・TMZによると、クリスティーナはまた、1週間前の言い争いの際、ヘールデゲンから唾を吐かれたとされていることから、警察の緊急保護令を獲得しているという。

2人の間には5歳の息子フレディくんがおり、クリスティーナは、法的並びに実際的な単独親権を求めているという一方、2人の間に婚前同意書はないようだ。

クリスティーナは2011年、主演テレビドラマ「PAN AM / パンナム」のセットでヘールデゲンと出会い、2013年10月に結婚した。最後に公の場で一緒の姿が見られたのは、昨年4月にニューヨークで行われたマーク・ジェイコブスとチャーリー・デフランチェスコの結婚披露宴だったが、クリスティーナは先月の父の日には、フレディくんが作ったカードの写真をインスタグラムに投稿、ヘールデゲンに愛のメッセージを贈っていたところだった。

8歳でデビューを果たし、1991年作「アダムス・ファミリー」への出演で一躍有名となったクリスティーナだが、親となって初めて成熟したと感じていることや、また結婚生活は自らの欠点をさらすものだと以前語っていた。

「結婚は、物事への対応の仕方における自分の欠点を知らされるものだし、子供を持つことは、光速で成長することを余儀なくされる」
「子供を持つ前の私と今の私は全く違う人間よ」
「私は、子供でいることでチヤホヤされたから、とても長い間未熟でいようとしたんだと思う。それが私を特別なものにしたから。そして、ある時点で、35歳とかでね、未熟でいることがそんなに特別じゃなくなるのよ」

当時の記事を読む

Narinari.comの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュースランキング

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。

お買いものリンク