“最も悲しいディズニー作品”決まる

“最も悲しいディズニー作品”決まる
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英ラジオタイムズ誌による“最も悲しいディズニー作品”をたずねた投票で、1942年作「バンビ」がトップの座に輝いた。小鹿のバンビが母親を亡くすシーンなどがある同名作アニメは、涙なくしては鑑賞できないディズニー映画として最多票を獲得している。

また、男性と女性では選ぶ映画が違っており、女性たちが「バンビ」を選んだ一方で、男性たちはピクサー作品「カールじいさんの空飛ぶ家」を挙げた。

1万1000人以上が参加した、Disney+配信作品の中で最も涙を誘う映画をたずねたこの投票では、「バンビ」が38%の票を獲得、「カールじいさんの空飛ぶ家」が35%、「ライオン・キング」が34%で後に続いた。

一方で、“最も気分を良くしてくれるディズニー作品”の歌には、「ジャングル・ブック」の挿入歌「ザ・ベアー・ネセシティ」が40%でトップとなり、「トイ・ストーリー」の「君はともだち」、「ライオン・キング」の「ハクナ・マタタ」が上位につけたが、若年層には「モアナと伝説の海」の「ハウ・ファー・アイ・ウィル・ゴー」「俺のおかげさ」の方が人気があったようだ。

さらに、“最もノスタルジックな気分にさせてくれるディズニー映画”としては、「メリー・ポピンズ」が最多票を獲得、「ミセス・ダウト」「クール・ランニング」が続いた。

RadioTimes.comのティム・グランフィールド編集長は、「素晴らしい映画とそのサウンドトラックは私達の人生に存在し続ける力があります。私達に微笑みや涙をもたらし、私達が愛情を持って思い出す時や場所に連れて戻してくれるのです」と話している。

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