EXIT兼近大樹がゆたぽんにアドバイス、パパも感謝

EXIT兼近大樹がゆたぽんにアドバイス、パパも感謝
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お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(29歳)が、4月22日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。“不登校論争”渦中のYouTuber・ゆたぼんにアドバイスを贈った。

番組はこの日、小学校に通わないことを宣言し「不登校は不幸じゃない」というメッセージをYouTubeで発信し続けてきた不登校YouTuber・ゆたぼんが、中学校への登校拒否宣言をしたことを巡って賛否両論が繰り広げられている状況に注目。ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也さんをスタジオに招き、「学校に行く意味」について番組MCを務めるEXITと共に考えた。

自身も学校にほとんど通っていなかったと言う兼近は、「僕は学校に“行かなかった側”の人間なので、『絶対に行け』と言える立場にはない。みんなと同じ日々を過ごさなかったからこそ、みんなとは違う自分になれた部分もあるし、運が良ければそれが正解になる」と告白。

一方で「ただ、学校に行かなかったせいで、できなくなったことやできなかったことはたくさんある。それでも僕は本当にラッキーな方で、同じように生きてきた人の中には、学校に行かなかったことで人生がうまくいかなかったり、収入が少ない人も多い」と話した。

その上で、兼近は「この社会は、学校に行った人たちによって成り立っていると思う。だから、親に『行け』と言われて学校に通った人たちの人生を理解して、感性を合わせる能力を持つことが、社会で正当に評価されたり、自分らしさを発揮するために必要」と持論を展開。さらに「まともに生きてきた人たちに、生きる道を作ってもらっているという意識がないと、ありがたみを感じない。大多数の人と同じ道を歩む人は“凡人”とされるが、僕はもう一生その人たちになれないからこそ、そのすごさを感じるし、実は凡人こそが“天才”なんじゃないかと思ったりする。僕は周りの人に助けられてここまで来たので、そういう人たちの素晴らしさを理解しているし、尊敬している。そのすごさに気付かずに、互いをバカにしたまま年をとってしまうのはもったいない」と訴えた。
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